沖縄の海を台湾に割譲し、河野談話の未来永劫の不変を表明し、移民の大量受け入れを検討している安倍B

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121日出づる処の名無し2018/03/21(水) 18:45:48.64ID:zqbepgaV
>>120
古賀茂明「安倍政権では民主党政権下の実質賃金を上回れない現実を報じないメディア」
ttps://dot.asahi.com/dot/2018021000018.html
 これは何を意味するかと言えば、日本の大企業が、依然として途上国型の価格競争をしていることを示している。
だから、円高で競争力が失われるのが怖くて賃上げができないのだ。
 毎勤統計で比較可能な最も古い数字である1990年の実質賃金指数111.0。2017年は100.5だから、27年経って9.5%も
実質賃金が下がっているということになる。もちろん、非正規雇用者の割合が増えている影響もあるが、こんなに
実質賃金が下がったままである国は珍しい。
 実は、これが日本が先進国になれそうでなれないまま没落へと向かっている一つの証となっている。

 こうした状況を受けて、欧州先進国は、政府も企業も抜本的な改革に取り組まざるを得なかった。高い賃金と短い
労働時間という高い水準の労働条件を前提として国際競争に勝ち抜く企業を作るという非常に難しい課題に取り組ん
だのだ。その間の苦しみは長期間続いた。概ね20年はかかったのではないだろうか。
 しかし、その後の自民党政権と経団連企業は、本来立ち向かうべき課題から逃げ続け、人口減少が確実であるにも
かかわらず、それに対する備えを怠った。さらに、現に減少に転じた後も、労働条件を上げるのではなく、請負や派遣を
拡大して労働コスト削減で競争力を維持しようとしたのだ。

■先進国に変われなかった元凶は経産省と経団連

 一時は世界最強の製造業と言われた日本の産業界がなぜ欧州企業とは全く異なり、今日まで低賃金・長時間労働を
続けてきたのだろうか。
 その根底にある違いは、・・・

世の中おかしな事だらけ 三橋貴明の『マスコミに騙されるな!』 第225回 生産性向上こそが解である
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12151-13164/
https://wjn.jp/article/detail/0353074/
世の中おかしな事だらけ 三橋貴明の『マスコミに騙されるな!』 第253回 アジアの片隅にある貧困の移民国家
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12151-14510/
http://wjn.jp/article/detail/1523476/

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