会社を助けたい

1ひさ2011/12/28(水) 23:45:36.81
俺は16歳高校生なんだが、
親父の勤めている製材所が倒産の危機なんだ。
従業員は3人で身内ばかりなんだが
だれかアドバイス求む。


11名無しさん@お腹いっぱい。2012/08/05(日) 19:25:25.57
吉川団十郎さんは陶芸家だぞゴルァ

12名無しさん@お腹いっぱい。2012/08/29(水) 23:47:11.56
製材はどうだろう?

13名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
送信くーみん

「珠理奈、ごめん!用事ができちゃったからまた今度ね!珠理奈はいつも頑張りすぎちゃうから。体、無理しちゃダメだよ。」

くーみん「…珠理奈…ごめん」



くーみん「はぁ…岩盤浴でも行って帰ろっかな」

大好きな岩盤浴に行くことにした。


くーみん「あー気持ちいいーやっぱ気分変えるなら岩盤浴だよね」

ピコン


ロッカーに入っているiPhone5が
LINEを受信した
受信ゆりあ

「くーちゃん、どこ?」



くーみん「zzz」


くーみん「zzz」

14名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
マフィン「ネーサン!ネーサン!」ガウガウ


くーみん「マフィンうるさーい…むにゃむにゃ……ハッ!!いけない。気持ちよすぎて寝てしまった!帰らなきゃ」


地下鉄に乗り帰宅する


ブーブー
着信ゆりあ

くーみん「あ、ゆりあに連絡するの、忘れてた!」

15名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
最寄り駅に到着した

くーみん「あちゃーゆりあ怒ってるやろうなぁ」

プルプルプルプル
ガチャ
ゆりあ「もしもし!くーちゃん?!どこにいるの?」ヒック

くーみん「ゆりあ連絡しなくてごめん…あのね…」

ゆりあ「ひどいよ!ずっと待ってたのに…岩盤浴なんか行ったりして」ヒックヒック

くーみん「ごめん…ってなんで知って…」

ドンッ

くーみん「…!!」

16名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
くーみん「…!」

そこにはアイドルゆりあが立っていた
三ヶ月ぶりに会ったけど、一瞬だけ
なぜだか遠い存在な気がした


くーみん「ゆりあ…!!もしかして、ずっとついてきてたの?」

ゆりあ「…うん。」

くーみん「ゆりあ家、反対方向じゃん。なんで??遠いよ!あ、レッスンは?!もうこんな時間だし…電車なくなるよ!駅まで送るから、帰ろう」


ゆりあ「…っつもそう…」

くーみん「え?」

17名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
ガチャ

くーみん「ただいま」
マフィン「ワンワン!」
ゆりあ「お邪魔します」

ママみん「久美おかえり!あら、ゆりあちゃんじゃない。いらっしゃい」

○っくん、ばぶちゃん「こんばんは!」

ゆりあ「こんばんはー!」

くーみん「今日ゆりあ泊まるから」

ママみん「あらそう!狭いけどゆっくりしてってね」

ゆりあ「ありがとうございます!」

18名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
「いただきまーす!」
パパみん「ポチッとな」
父親がテレビをつけた
ちょうど歌番組にSKEが出ていた
珠理奈がセンターで歌っている
みんなテレビに釘付けだ


ゆりあ「お」

くーみん「新曲でしょ?えっと…美しい…いねつま…だっけ?」

○っくん「ちょっとー。やめてよ」

ばぶちゃん「姉ちゃん、いなづまだよ」

くーみん「あっ、そうなの…?」

マフィン「ガウガウ」

ゆりあ「相変わらずお前バカだなー!!」

くーみん「お前もなー!!」

パパみん「いや、久美の方がバカだな」

「アハハハハハ」


矢神家の食卓に笑い声が響き渡る

19名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
美しいいね…いや、いなずまかぁ…
みんなやっぱりキラキラしてる
頑張ってるなー
自分は何か頑張ってることあるっけ…
そういえば最近全く踊ってないなぁ…
体がうずうずする


「ごちそうさまでした」

20名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
部屋に戻り寝る準備をする
ゆりあはお風呂に入っている


くーみん「よし!準備オッケー!」

マフィン「ガウガウ」
くーみん「マフィンは来なくていいのー!」
マフィン「ネエさん危険やからワイがゆりあたんを見張っとかなあかん!」

21名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
ガラッ


くーみん「あつーい!」

ゆりあ「おかえり」

くーみん「ねぇねぇ、花火しよ!」

ゆりあ「花火?したーい!」

くーみん「よっしゃ!じゃ妹達も連れていこ!」

マフィン「ワンワン!」

くーみん「マフィンはだーめ!」

マフィン(なんでやねん!)



3姉妹とゆりあで河川敷を歩く
名古屋市内だが
とてものどかな場所
ここがあたしが生まれ育った地元

くーみん「久しぶりに河川敷行くなぁ」
ゆりあ「なんか落ち着く」

22名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
花火に火を付ける


ゆりあ「おー!めっちゃ綺麗!」
くーみん「連発しよ!あ、あっちー!」

○っくん「わいわい」
ばぶちゃん「がやがや」




きみっとぼっくのー
とくべつななーつーやーすーみー

23名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
ゆりあ「あっ、そうだ!マネージャーさんからね、預かってたやつ。」

くーみん「ん?マネージャーさん?なになに?」

ガサゴソ
ゆりあは何やら取り出す

ゆりあ「はい!」


くーみん「ん?…えっ…」

24名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
ゆりあが差し出したもの
それは

「SKE48 春コン2013 変わらないこと。ずっと仲間なこと」

くーみん「あ、、DVD……」

ゆりあ「うん!みーちゃんとか可奈ちゃん達はこれが届いた日に即効取りにきたんだけど、、、くーちゃんだけ全然取りに来ないからって…だから渡そうと思って…」

25名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
くーみん「…」


四ヶ月前。
自分のアイドル人生最後のガイシホールでのコンサート。ファンの皆さんがどうしたら楽しんで貰えるか、精一杯考えたり、みんなで練習した日々が頭に駆け巡る
そして私はSKEを卒業した
悲しかった
寂しかった
でもとっても晴れ晴れした気持ちになった
後悔はないって思ったんだ





思ったはずなのに…

26名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
ゆりあ「…くーちゃん?」

くーみん「…ない」


ゆりあ「…え?」

くーみん「…見たくない」

ゆりあ「見たくない?…ごめん…あたし余計な事しちゃったね…」

ゆりあの悲しそうな顏を見て
我に返る



くーみん「…ハッ!!あ、ちが、違うの、ゆりあ!あ、あたし取りに行くの忘れてたよ…アハハハ…」

27名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
バッ

ゆりあからDVDを奪い取る

くーみん「ありがとうねー!ゆりあ!」ニコッ

ゆりあ「…くーちゃん…」

くーみん「ゆりあはさ、もう観たの?あ、一緒に観よっか。せっかくだし」


くーみんは包装を剥がしDVDBOXを開封した

くーみん「おっ!写真だれかなー?あっ!かにょん!かわいー!!次はー?ももなー!んー次はー出たカツオ!いらない!ゆりああげる!!あ、珠理奈ー!最後はだーれだ!あ、あたしじゃん!」


マフィン「ネーサン動揺してテンションおかしすぎやで…」

28名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
マネージャーさんからDVDが届いたという連絡は確か…一ヶ月前に貰った

だけど、取りに行く気がしなかった
そういえば連絡もしてなかったなぁ
モヤモヤした、
この気持ちは、一体、何なの…?

29名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
ゆりあ「…くーちゃん?」


くーみん「…ない」


ゆりあ「…え?」


くーみん「…見たくない」



ゆりあ「見たくない…?……ごめん…あたし余計な事しちゃったね…」



ゆりあの悲しそうな顏を見て
ふと我に返る



くーみん「…ハッ!!あ、ちが、違うの、ゆりあ!!あ、あたし取りに行くの忘れてたの…アハ、アハハハ…」

30名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
ゆりあ(…さっきのは…とりあえず聞いてないふりしよう…)


ゆりあ「カツオ、、、いらねーよ!」ポイ


くーみん「魚類あたしもいらないしー!噛みつかれそう!マフィンあげる!」ポイ


マフィン「ガウガウ!!」(カツオはタイプちゃうわ!!) ポイ

31名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
くーみん(ゆりあ、聞こえてなさそう…良かった)

チラリと横目でゆりあを見ながら
DVDを開く

くーみん「おー!七枚入り!ゴージャス!ゆりあどれ観たい?」

ゆりあ「んー、じゃあDisc5!!!」

くーみん「いいね!」


DVDを入れ読み込む
くーみん「…」

32名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
くーみん(ゆりあ、聞こえてなさそう…良かった)


チラリと横目でゆりあを見ながら
DVDBOXを開く



くーみん「おー!七枚入り!豪華やね!ゆりあどれ観たい?」


ゆりあ「んー、じゃあDisc5!!!」


くーみん「はいよ!」


DVDを入れ読み込む


くーみん「…」 (ドキドキ)

33名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
「S K E ー!48ー!!」

overtureが終わり

一期生の神々の領域から始まる
2日目昼コンサート


ゆりあ「やっぱ一期生がこれ歌うとかっこいーねー!」


くーみん「…」


ラストのサビ前の間奏での移動
前にいる珠理奈
くーみんと目が合うと子どものようなクシャっとした笑顔になる



(神々に導かれるように
知らないうちに
愛の場所を目指した
偶然じゃ
説明できないよ
デジャビュみたいな
立ち入れない領域)

くーみん「あの光…」

34名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
二期も歌い終わり
三期登場「Dear dear my teacher!」
を歌い始める


ゆりあ「おぎちゃーん!」
くーみん「おー!おぎそ元気?」
ゆりあ「おぎちゃんめっちゃ元気だよ!この前やっと免許取れたって言ってた!
料理教室にも通ってるって。好きなことして人生エンジョイしてるみたい。」

くーみん「そうなんだー!小木曽も頑張ってるんだなぁ。」


楽しかったコンサートが思い出される

35名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
二期も歌い終わり
三期登場「Dear dear my teacher!」
が画面に流れる


ゆりあ「おぎちゃーん!」

くーみん「おー!おぎそ元気してんの?」

ゆりあ「おぎちゃんめっちゃ元気だよ!この前やっと免許取れたって言ってて、来月車買うって!
料理教室にも通ってるみたい。なかなか楽しんでるよね」



くーみん「へえー!そうなんだー!小木曽頑張ってるんだあ…尊敬…」

36名無しさん@お腹いっぱい。2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
二期も歌い終わり
三期登場「Dear dear my teacher!」
が画面に流れる


ゆりあ「おぎちゃーん!」

くーみん「おー!おぎそ元気してんの?」

ゆりあ「おぎちゃんめっちゃ元気だよ!この前やっと免許取れたって言ってて、来月車買うって!
料理教室にも通ってるみたい。」



くーみん「へえー!そうなんだー!小木曽頑張ってるんだあ……」

3712013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
ゆりあ「なんか…夢みたいだよね」


くーみん「ん なにが?」


ゆりあ「旧Sからはくーちゃん、みーちゃん、可奈ちゃん、しーたんさんが卒業しちゃって…もうレッスンにも公演にもいないし、、、」


くーみん「うん」



ゆりあ「ガイシホールで組閣あったでしょ?そのあと選挙もあったし選抜仕事もあって、ゆりあね、四人が卒業した事が未だに受け入れられないっていうか…」


くーみん「…そうなんだ」


ゆりあ「制服の芽の千秋楽まで、四人はみんな休演だし!って勝手に思い込んでたしね!」

3812013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
ゆりあ「みーちゃんもね、舞台やるんだって!くーちゃん聞いた?あ、てか一緒に観に行こーよー!サプライズ!!あ、あとこの前はらみなと遊んだの!はらみなったらね…」
くーみん「うんうん」
ゆりあはとっても嬉しそうにくーみんに話をする

くーみん「…」



DVDに目をやると五期生が出ている
その中には大好きな
日置ちゃんが歌っている



空は目が痛いくらい晴れている
雲のない青が続いている
風よ 遠いどこかへ連れてって!
いつの日か
私の夢 叶う場所

空は目が痛いくらい鮮やかに
迷いない青に塗られている
愛よ 人にやさしくなりたいの
いつだって
夢見ながら 微笑もう

3912013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
ゆりあはもっと強い子だと思ってた
こんなに思い詰めてたなんて正直驚いた
なんとか、なんとか笑わせなきゃ…
くーみん「そんなわけないじゃーん!にゃはーん!アハハ」
でもゆりあは苦笑いをする
ゆりあ「こんな事言ってごめんね。ゆりあはまだまだ子供だね。くーちゃんは前に進めてる?」
くーみん「あたしは…そうだね、いちど決めた道だから、もう後悔はない」
ゆりあを見つめた
自然と言葉が出ていた
もう一度自分の心に問いかける
くーみん(ないよ。後悔なんて)
心の声が聞こえる
ずっと蟠りを感じていた四ヶ月。
でも今日久しぶりに踊っている自分を見て
気づいたんだ
あぁ、私の青春時代は
こんなにも楽しかったんだな
もう後悔はないよ
ちょっとずつかもしれないけど…
私は前に進めてる

4012013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
真剣な表情のゆりあ
今にも泣きそうな顔をしてくーみんを見つめている



くーみん「あたしは……そうだね、いちど決めた道だから、もう後悔はない」




自然と言葉が出ていた

もう一度自分の心に問いかける

くーみん(ないよ。後悔なんて)

心の声が聞こえる

ずっと蟠りを感じていた四ヶ月。

でも今日久しぶりに踊っている自分を見て
気づいたんだ

あぁ、私の青春時代は
こんなにも楽しかったんだな

なんて綺麗な光景なんだろ


もう後悔はないよ
ちょっとずつかもしれないけど…
私は前に進めてる

4112013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
ゆりあの大きな瞳から涙がこぼれる
思わず下を向くゆりあ


くーみん「…ゆりあ、泣かないで?ゆりあ
のおかげだよ…」


ゆりあ「…?」


下を向いていたゆりあはくーみんを見つめる


くーみんはゆっくり話し始める

4212013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
くーみん「あたし、卒業してから、学校で授業受けてても、バイトしてても、家にいても、常になにかモヤモヤし
て。このモヤモヤはなんだろ?ってずーっと考えてて…気づいたらね、優香ちゃんはキャプテン頑張ってるかな?とかね
、珠理奈は体壊してないかな?とか…須田ちゃん、ゆりあは元気かな?とか、、、毎日毎日メンバーの事考えてたの…」
ゆりあ「…うん」
くーみん「あまりに考えすぎちゃって、自分から連絡できなくて、卒業したのに、おせっかいだなって。みんな忙しいのにって思って…」
ゆりあ「そんなことないよ!!」
ゆりあは泣きながら叫ぶ
くーみん「…ごめんね。ゆりあ」
くーみんは泣いているゆりあを抱き寄せる
ゆりあ「…うっ…うっ」

4312013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
くーみん「でも、昨日ゆりあがメールしてくれたおかげで全部気づいたの」


ゆりあ「…」


くーみん「みんな温かいなって…だから私もゆっくりだけど、前に進みたい」

4412013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
くーみん「あたし、SKE卒業してから、学校で授業受けてても、バイトしてても、家にいても、常になにかモヤモヤし
てたの。このモヤモヤはなんだろ?ってずーっと、ずーっと、考えてて…。気づいたらね、優香ちゃんはキャプテン頑張ってるかな?とかね
、珠理奈はまた無理してないかな?とか…ゆりあは元気かな?とか、、、毎日毎日メンバーの事考えてた自分に気づいたの…」



ゆりあ「…」



くーみん「SKEにいる時は、こんな事考えなかったのに。あたし、変だよね。。あまりに考えすぎちゃって、自分から連絡できなくなっちゃって、、、卒業したのに、おせっかいだなって思われるだろうなって。みんな忙しいのにって思って…」

4512013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
ゆりあ「そんなことない!!」


ゆりあは泣きながら叫ぶ


くーみん「…ごめんね。ゆりあ」


くーみんは泣いているゆりあを抱き寄せる


ゆりあ「…うっ…うっ」

4612013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
学校にもろくに通えず走り抜いた四年半
SKEを辞めて気づいた
私には友達がいない
とても孤独になった気分だった
毎日の学校生活、バイトで
考える余裕をなくしていた


でも自分にはこんなにも温かい
大好きな仲間がいるじゃん
悲しい事も
楽しい事も
全部を一緒に感じた
青春時代を過ごした仲間達が


自分本当バカだな


忘れてたよ


(こんな事いったらゆりあに馬鹿にされるだろうなぁ…)


くーみんは微笑んだ

4712013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
ゆりあ(くーちゃん…やっぱりいないのは、寂しいよ。でも、くーちゃん幸せならゆりあも幸せだよ…)



どれくらい時間が経ったのだろう
抱き合ったままの二人
くーみんはふと我にかえる
動かなくなったゆりあの顔を
横から見てみる



ゆりあ「…すーすー…」




くーみん「本当にありがとう、ゆりあ」



くーみんはゆりあの寝顔を見て
笑顔でそう言った

4812013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
いつもは自分が寝ているソファーベッドにゆりあを寝かせる
「チリン」
真っ白なマフィンがゆりあに近づいて座り寝顔を見つめている




くーみん「なんか自分のせいで疲れさせちゃったぁ…ごめんね」



くーみんはそっと毛布をかける

4912013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
くーみん「よし!寝る!マフィンどいて!」
マフィン「クゥン」
(しゃーないな…今日だけは許したる!ネーサンの横で寝るかー)
マフィンは諦めたようにいつも寝る指定席、くーみんの顔の横に移動する
パチン
電気を消す
真っ暗の中でDVDが光っている
くーみん「ねぇ、マフィン…あたし…頑張るね!」
マフィン「クゥンクゥン!」(ネーサン、その意気やで!)
三人は眠りについた
次の朝
「いただきまーす!!」
ママみん「いっぱい食べてね」
ゆりあ「ありがとうございます!いただきます!」
ばぶちゃん「姉ちゃん、あたしが部活から帰ってきたらDVD貸して!」
○っくん「あたしも見る!」
パパみん「じゃ、みんなで見よう」
○っくん「ばぶちゃん、SKE入れば?笑」
ばぶちゃん「えー、、でも元祖おバカの妹、二世って呼ばれそうでヤダぁ…」
くーみん「ぶっ…ゆりあよりはバカじゃないから大丈夫!!」
ゆりあ「ちょっと!巻き込まんといて!」
アハハハハハハ
矢神家の食卓は朝から笑いが絶えない

5012013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
次の朝

「いただきまーす!!」

ママみん「いっぱい食べてね」

ゆりあ「ありがとうございます!いただきます!」

ばぶちゃん「姉ちゃん、あたしが部活から帰ってきたらDVD貸して!」

○っくん「あたしも見る!」

パパみん「じゃ、みんなで見よう」

○っくん「ばぶちゃん、SKE入れば?笑」

ばぶちゃん「えー、、でも元祖おバカの妹、二世って呼ばれそうでヤダぁ…」

くーみん「ぶっ…ゆりあよりはバカじゃないから大丈夫でしょ…!!」

ゆりあ「ちょっと!巻き込まんといて!」

アハハハハハハ

矢神家の食卓は朝から笑いが絶えない

ゆりあ(くーちゃんファミリー、温かくていいな)

5112013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
パパみんが運転する車で
くーみんの地元から
名古屋市中心街へ向か
ゆりあ「…くーちゃん、写メ撮ろ?」
くーみん「おー!自撮り久々だあ!」
ゆりあ「せーの」
カシャ
パパみん「二人とも着いたぞー」
くーみん「ありがとう」
ゆりあ「ありがとうございました」
くーみん「パパ仕事いってらっしゃーい」
パパみん「おう!」

ブロロロ…
パパみんを見送り
二人は仲良く歩き出す
くーみん「みんな、びっくりするかな?」

ゆりあ「うん!きっと大喜びだよ!!」


いつもの見慣れた道を歩く
レッスン場が近づく
くーみんから
いつもの笑顔がこぼれていた







5212013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
パパみんを見送り
二人は仲良く歩き出す

いつもの見慣れた道をゆりあと歩く
昨日とはなんだか違う気持ちになる

くーみん「みんな、びっくりするかな?」
ゆりあ「うん!きっと大喜びだよ!!
どんなことがあったとしても私の居場所はSKEだったんだ
ゆりあがいて、大好きなみんながいて…
みんなと同じ時間を共有して同じ気持ちになって…
卒業しても
ずっとずっと私の大切な場所だから…
くーみんからはいつもの笑顔が
溢れていた
その綺麗な笑顔は
これからもずっとずっと
続いていく
SKEが活躍する限り
永遠に…
エレベーターに乗り込む
くーみん「ドキドキする」
ゆりあ「ふふっ。着いたよ」

ガヤガヤ…

エレベーターの先からは
聞き慣れた声がする
二人「せーのっ!!」

5312013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
パパみんを見送り
二人は仲良く歩き出す


いつもの見慣れた道をゆりあと歩く
昨日とはなんだか違う気持ちになる


くーみん「みんな、びっくりするかな?」


ゆりあ「うん!きっと大喜びだよ!!」

5412013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
どんなことがあったとしても私の居場所はSKEだったんだ
ゆりあがいて、大好きなみんながいて…
みんなと同じ時間を共有して同じ気持ちになって…
卒業しても
ずっとずっと私の大切な場所…

エレベーターに乗り込む
くーみん「ドキドキする」
ゆりあ「ふふっ。着いたよ」

ガヤガヤ…

エレベーターの先からは
聞き慣れたみんなの声がする
二人「よっしゃーいくぞー!!」

二人はエレベーターから飛び出ていく
くーみんからはいつもの笑顔が
溢れていた
その綺麗な笑顔は
これからもずっとずっと
続いていく
SKEが活躍する限り
永遠に…

5512013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
パパみんを見送り
二人は仲良く歩き出す


いつもの見慣れた道をゆりあと歩く
昨日とはなんだか違う気持ちになる


くーみん「みんな、びっくりするかな?」


ゆりあ「うん!きっと大喜びだよ!!」


どんなことがあったとしても私の居場所はSKEだったんだ
ゆりあがいて、大好きなみんながいて…
みんなと同じ時間を共有して同じ気持ちになって…
卒業しても
ずっとずっと私の大切な場所…

56名無しさん@お腹いっぱい。2013/09/04(水) 19:27:49.68

57名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/30(土) 14:14:30.33
はりはり

58ふなっ子畑はいらない!2017/09/30(土) 15:13:42.36
日本の農協農業は、お子ちゃまのままごと!
半世紀以上に渡る農協農業への湯水の如くの補助金、税の優遇等は、庶民の血税の無駄遣いどころか、
日本社会を歪曲させた元凶!、

http://agriporta7.nl/
Agriport A7

オランダのグラスハウスは日本の数倍もあり、最新の集積地「Agriport A7」では
東京ドーム10個分にあたる50haを超すグラスハウスが複数作られている。

 近所の時折、聖教新聞持っているおじいちゃん達も、このあたりの状況、
最近、話が通じるようになって来ている。
ネットユーザー以前にPCなど使えそうもないのにそこそこ日本の暗闇農協農業と
農業先進国の現状を把握している!

★★★★★ 農協と痴呆自治体厄人は祖国に仇なす国賊詐欺うんこ! ★★★★★

59名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/06(金) 09:03:48.47
↑農家漁師を妬むニート、ふなっこ烈士

1 :わんにゃん@名無しさん:2006/02/14(火) 23:01:54 ID:bn9icM+3
そう。猫を殺す実況をしようと思うんだ。
・・いや、殺すというのは言い方が悪いな。正しくは駆除だ。
損害を出してるという事で猫の駆除をするため、愛護法の「みだりに殺し」という点にはあてはまらないのさ。
クソ猫擁護団体め、ざまあみろWWWWW  糞ったれ猫&団体のバカ共、Fuck You!  死んじまえよ!!!
アハハハハハwwwwwwwwwwww
             ↓裁判での発言
  栗田被告「みだりに殺していない」
  裁判官  「死なせたこと、踏みつけたことは間違いないか」
  栗田被告「みだりではない」
  弁護士  「あなたの行為はみだりになる」
  栗田被告「僕としては、みだりに殺したつもりはない。僕なりの理由があった」
  弁護士  「みだりとは、評価の問題。正当な理由があって殺したわけではないでしょう。」
  栗田被告「みだりとは、あまり認めたくない」
  弁護士「事実確認をする。打ち合わせとちょっと違うので」
      「今回の事件以前に、猫を殺したことはあるか」
  栗田被告「ない」
  弁護士「ではなぜ、検察調書にそう書いてあるのか。殺したと言ったのか」
  栗田被告「自分の思っている正義感をうまく表すために」
  弁護士「事実として、今回の事件以外にそういうことはあったか」
  栗田被告「多分ない。証拠はない」
  弁護士「もう一度聞く」
  栗田被告「ない」
  弁護士「ではなぜ、検事の前で嘘を言ったのか」
  栗田被告「取り調べのとき、アスペルガー症候群が出たというか、なんでそう言ったのかちょっと・・・」
             ↓
動物愛護法違反の罪に問われた水戸市の
『無職』 栗田隆史 被告=犯行当時(19)=に対し、さいたま地裁は
懲役6月、執行猶予3年(求刑懲役6月)の判決を言い渡した
   事件番号 平成18年(わ)2114 さいたま地方裁判所

60名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/09(月) 11:59:33.35
ウヒヒ

61名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/09(月) 18:00:46.61
ああ、↑が農家漁民を妬むニートで猫虐待の前科を持つ、栗田くんの『阿Q的精神勝利法』
何でも良いから最後に書き込んだ者勝ちってやつねw

事件番号 平成18年(わ)2114
さいたま地方裁判所

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